梅・桃組は定期的におにぎり作りにチャレンジしていますが、
これは8月末のおにぎり作りの様子です。
栄養士のO先生から、作り方の「いろは」を教えてもらって、
ラップに包んだごはんを にぎにぎ、にぎにぎ‥




手を三角にして握るのはけっこう難しい様子です。

なにぶん子どもの手は大きくないですからネ😉


難しいけど、やりがいがあるみたいです!


Hちゃんの、「ウワァ〜😍」という表情がなんとも可愛らしい😊


Rくん、このにやけた表情もいいねー👍

真剣!


O先生からコツを教わっている最中です!


Nちゃん、「見てみて〜💓」 なかなかやるね〜👏

おもしろーい!😊




にぎにぎingは、みんなシーーーンと黙りこくって自分の両手に一点集中😊

今月もおにぎり作りをしましたが、やはり、手を三角にして
手の中で転がすように握るのが難しかったようです。
中には、ハンガーグのように両手で挟む方もいたようです🤣
でも、回を重ねるごとに上手くなってきているそうですよ!
M先生「最後はラップで包まんで握れるようにするんで!」
子ども達「エッ⁉️‥‥😳」(持っていたおにぎりが手からコロン⬇️)
おにぎりとは直に握るものと知らなかったようです😅
その話を聞いて、昔のことを思い出しました。
40年ほど前でしょうか、作家の藤本義一氏の講演を聴いた時のことです。
藤本さんは、蒲鉾というものは常に
〈板から外され、一口大に切られ、お皿に盛られたものが〝蒲鉾〟〉だと認識いていたそうです。
ある時、奥さん(女優)がロケで数日間いなかった時、
どうしても蒲鉾が食べたくなり(蒲鉾が好物だったんでしょうか?)、
わざわざ蒲鉾を買いに行ったそうですが、板に付いた状態の蒲鉾を初めて見た藤本さんは、
板から蒲鉾の身さえ剥がすことができず、腹を立てて蒲鉾を床に投げつけたと!🤣
昔は「男を台所に立たすべからず!」みたいな時代でしたが、
(私も姑から言われた経験があります😠)
夫婦共働きのこの時代に、家事も半々に分担しないと!ですよね!









