国東こども園

 

本堂礼拝

2021年03月24日

 

先日、以上児さんは今年度最後の本堂礼拝に参加しました。

 

特に梅組さんにとっては本当に最後の礼拝行事でした。

 

献灯・献華・献香・献供をお当番さんがします。(桃組さんにバトンタッチ)

 

 

「奉讃文(ほうさんもん)」と「おやくそく」の唱和をします。

帰命無量寿如来 南無不可思議光 南無阿弥陀仏‥‥

 

今は、意味がわからなくていいんです!

 

み仏さまに手を合わせるという形から入ることが大切なのです。

 

理事長先生のお話

子どもには少し難しい言葉でしたが、

 

「優しい笑顔と温かい言葉」でお友達や家族と接しましょう! というお話でした。

 

誰一人おしゃべりすることなく、理事長先生の顔を見てしっかりと聞いていましたよ!

 

さすがです!👍

 

約20分の礼拝行事ですが、子どもながらに何かを感じ取っていることだと思います。

 

何故って?

 

私も幼稚園の時、毎月本堂に参拝に行っていたこと、

 

おしゃべりをしないで園舎からの少し暗い渡り廊下を本堂まで歩いたこと、

 

園長先生が色んなお話をしてくれたこと、それが楽しかったこと、

 

60年近く前のことですが、まだ覚えていますから😉